ノンエーとファーストクラッシュ | 20代におすすめはどっち?

ノンエーとファーストクラッシュ | 20代におすすめはどっち?

生活リズムがちょっと変わるだけでもニキビが出来やすくなる人にとって、ノンエーファーストクラッシュなど、ニキビ改善に特化した商品は1つ持っておきたいものです。

 

 

では、社会人生活が始まり生活リズムが変わることの多い20代ではどちらがおすすめなのでしょうか?

 

 

20代っていうと、もう思春期ニキビとは言えないよね。


 

 

20代なら、大人ニキビへ突入だね!


 

ニキビ改善はどっち?

 

友達だけではなく、上司やお客様、先輩後輩など色々な人と関わりが出てくる20代。そんな20代のニキビは皮脂の分泌が盛んな10代の頃のニキビとは少し違います。10代の頃は皮脂の分泌が盛んな為に起こる思春期ニキビがほとんどですが、20代のニキビが出来る要因は、環境の変化やストレス、飲み会などの食生活の変化などが関わります。

 

 

そんな20代のニキビを改善しやすいのは、ノンエーかファーストクラッシュかどちらなのかというと、ノンエーの方が改善しやすいです。

 

ニキビ改善成分から比較

 

ニキビに特化した商品なら、それぞれニキビを改善する成分が必ず含まれているものです。成分比較から、ノンエーの方が20代のニキビ改善には向いているということをご説明します。

 

ノンエー

 

ノンエーの場合、ニキビを改善する成分には「グリチルリチン酸ジカリウム」という成分が配合されています。

 

 

このグリチルリチン酸ジカリウムは、マメ科の植物である甘草に含まれている成分で、多くのニキビケア用品の中に含まれています。主な効果は消炎作用でニキビや口内炎改善に役立ちます。

 

 

グリチルリチン酸ジカリウムは医療用としても使われることが多く、抗アレルギー薬や風邪薬にも使われますが、使用量を守らないと副作用が起こる可能性があります。そのため、1日の摂取量は40mgと定められています。40mgを超えた場合の副作用としては、高ナトリウム血症や低カリウム血症という症状が現れやすいです。

 

 

では、ノンエーでは副作用の危険性があるのかというと、ノンエーなどの石鹸の場合はグリチルリチン酸ジカリウムを配合している量がかなり微量ですし、口からグリチルリチン酸ジカリウムを摂取する訳ではありませんので、ほぼ副作用がない成分と言えます。

 

 

つまり、医療用でも使われるくらいなので、敏感肌や乾燥肌の人でも安全に使えるということです。

 

 

ファーストクラッシュ

 

ファーストクラッシュのニキビ改善成分には、「サリチル酸」という成分が配合されています。

 

 

このサリチル酸という成分はニキビ用洗顔でおなじみのプロアクティブにも入っている成分で、強い殺菌効果があることが特徴です。その他にもピーリング効果があり古い角質を溶かす働きがあります。

 

 

サリチル酸は刺激が強めの成分になりますので、敏感肌や乾燥肌の方が使用すると肌が更に乾燥して炎症を起こす可能性が高いため、脂性肌の方しかおすすめすることは出来ません。

 

 

しかし、脂性肌の方でもあまり使いすぎると必要以上の皮脂まで落ちてしまうため、乾燥肌になる危険もあるので注意が必要です。

 

 

つまり、ノンエーに含まれているグリチルリチン酸ジカリウムは基本的には副作用のない成分でしたが、ファーストクラッシュに含まれているサリチル酸は刺激が強めなので、脂性肌のみ副作用が少なくその他の肌質の方には副作用が出やすいということです。

 

20代の肌とは?

 

では、20代の大人の肌はどのような特徴なのか?この20代の肌の特徴と合っている方の洗顔を購入しないとニキビも上手く改善しませんよね!

 

 

20代の肌は潤いが低下し始める!

 

実は、人間の肌は20代から元々肌の中にあるヒアルロン酸やコラーゲンなどの潤い成分が徐々に低下し始めます。そして、10代の頃のターンオーバーは28日周期だったのに20代後半になると40日周期くらいに長くなる人もいます。

 

 

そのため、古い角質も剥がれ落ちにくくなり、バリア機能も低下の一途をたどります。そのため、20代は「お肌の曲がり角の第一期」と言われています。

 

 

また、ヒアルロン酸やコラーゲンが減少することで肌が乾燥しやすくなり、シミも増えやすくなるというトラブルも起きやすくなります。

 

 

つまり、20代の肌は10代の皮脂の分泌が盛んな状態ではないということです。

 

 

皮脂の分泌が盛んな思春期ニキビとは別物だってことだね


 

 

そういうこと!乾燥しやすいしバリア機能も低下するし、むしろ潤いを与えてあげなきゃいけない方だってこと!


 

20代ニキビにはノンエーがおすすめ!

 

20代の肌は、体内に持っている潤い成分が低下するのでバリア機能も弱くなり、社会人生活など新しい環境のストレスも重なってニキビが出来ます。

 

 

つまり、20代の肌トラブルを改善したり防ぐためには、ニキビケアもしながら肌を保湿してあげなくてはいけないということです。そのことからも、低刺激のノンエーの方が20代には向いていることが分かりますね。

 

 

また、ノンエーの場合は保湿成分としてヒアルロン酸やローヤルゼリー、リピジュアなど高い保湿効果のある成分が多く含まれていますので肌を乾燥から守り、洗い上がりも肌が突っ張りません。

 

 

実際に、筆者の場合20代でサリチル酸を主成分とする洗顔を使用してみた所、見事に肌ががさがさに荒れて最後は乾燥から皮膚が出血を起こしました。

 

 

このことからも、20代のニキビを改善したい場合にはサリチル酸を含まない、グリチルリチン酸ジカリウム配合のノンエーをおすすめします。

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